レギュラー2次予選前の最後の練習試合は、北本中丸さんにお越しいただきました。
レギュラーは、全体的にスパイクにつなげる形ができていたと思います。よいサーブに対してうまくレセプションができない場面もありましたが、あまり崩れることはなかったです。
Fチームは、セットを取ることができませんでした。レシーブ、スパイク、サーブを、それぞれ切り取ればよいプレーはありますが、ゲームにした時にそれがつながるかどうか、プレーできるかどうかに課題があります。練習からしっかり意識してほしいことを伝えました。
レギュラーにもFチームにも共通する課題は、「声」です。バレーボールは、仲間に依存しなければならないスポーツで、お願いすること、自分ができることを伝え合いながらボールをつないでほしい、そのためにコミュニケーションを取ってほしいと伝えました。ある意味、コートの中だけに限らないことでもあります。